紀伊中ノ島駅(JR西日本・阪和線)駅舎・駅名標・ホーム・駅前写真・画像 鉄道旅行

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紀伊中ノ島
きいなかのしま
 
むそた

開業日:昭和7(1932)年1月1日(中之島「なかのしま」)
改称日:昭和7(1932)年1月15日(中之島→阪和中之島「はんわなかのしま」)
昭和11(1936)年9月25日(阪和中之島→紀伊中ノ島)
住所:和歌山県和歌山市中ノ島字上嶋391番地
訪問日:平成17(2005)年4月1日

駅名標 ホーム
ホーム 駅舎内
駅前 駅舎
旧ホーム ●斜め格子が特徴的な駅舎。昭和10年竣工だそうで、思わず見入ってしまいます。改札を抜けると、明らかにホームと思われる構造物。←左の写真です。見ての通り、そのホームに上がっても何もありません。これは、昭和49年(1974)まで和歌山線が田井ノ瀬〜紀伊中ノ島〜紀和(旧和歌山駅)を通っていた時の遺構だそうです。駅舎と共に残っているのは奇跡かもしれません。現在は改札を出て左側の階段を上ると高架ホームがあります。ここのホーム上家を支える、妙なカーブを描いた古レールは見物です(↑一番上の写真)。
 

むそた

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