【北海道&東日本パス】春夏冬2016-2017使い方・期間・値段


北海道&東日本パス(春・夏・冬) 2015年〜2017年 (2016/01/06更新)

青春18きっぷ
鉄道の日記念・秋の乗り放題パス

北海道&東日本パスとは?

北海道&東日本パス 毎年、春・夏・冬のシーズンに発売される、JR北海道・JR東日本の普通列車・快速列車、BRTが乗り放題になるフリーきっぷです。また、青い森鉄道線、IGRいわて銀河鉄道線、北越急行線、富士急行線の全線が乗り降り自由です。

青春18きっぷと同じ時期に発売されますが、18きっぷよりも期間が長く(後述)、値段が安い(後述)などの違いがあります。

年齢制限はありません。誰でも利用可能。
2010年夏より、子供料金が設定されました。

1枚で ”連続する7日間” の使用が可能
青春18きっぷでは5日分を5人に分けることや、連続しない飛び飛びの日程を組みことも可能ですが、北海道東日本パスは「連続する7日間」なのでそれらができません。

購入するときには日付を指定しなければなりません。
その関係で、自動改札機を通ることができます。

第三セクターが乗車できるなど、青春18きっぷとは多くの相違点があります(後述)。

 

北海道新幹線開業によってこの切符が廃止されるのでは?と噂されていましたが、無事廃止を免れ、さらに北海道新幹線に乗車できる特例まで付きました(後述)。

北海道&東日本パス期間 2015年(平成27年)、2016年(平成28年)、2017年(平成29年)

冬季 発売期間 2015年12月1日〜2016年1月4日
利用期間 2015年12月10日〜2016年1月10日
春季
(北海道新幹線開業前)
発売期間 2016年2月20日〜2016年3月13日
利用期間 2016年3月1日〜2016年3月19日
春季
(北海道新幹線開業後)
発売期間 2016年2月26日〜2016年4月16日
利用期間 2016年3月26日〜2016年4月22日
夏季 発売期間 2016年6月20日〜2016年9月24日
利用期間 2016年7月1日〜2016年9月30日
冬季 発売期間 2016年12月1日〜2017年1月4日
利用期間 2016年12月10日〜2017年1月10日

※販売期間最終日と利用期間最終日は異なるので注意が必要です

北海道&東日本パス 販売価格・値段

北海道新幹線開業前: 大人10,290円、子供5,140円(※1)
北海道新幹線開業後: 大人10,850円、子供5,420円

北海道新幹線開業後は料金が変更され、若干高くなります。

とはいえ、7日間も乗り降り自由で利用できることを考えると、格安というより激安ですね。

青春18きっぷには無いこども料金設定があるのも嬉しいところ。

(※1)2014年春までは大人一枚10,000円、子供料金は5,000円でしたが、消費税8%導入後の影響で値段が変わりました。

北海道&東日本パス 購入方法

JR北海道、JR東日本の『みどりの窓口』で購入可能。 また各地の旅行センター、びゅうプラザ、ツインクルプラザ、JR北海道プラザ、旅行会社などでも発売しています。

JR東日本は、指定席券売機で購入可能。

参考: JR東日本:指定券売機設置駅一覧
http://www.jreast.co.jp/estation/kenbaiki/

金券ショップ オークション

春夏冬のシーズンになると、ヤフーオークションなどのネットオークションや、 金券ショップでも購入することができます。

しかし、青春18きっぷと違って、北海道東日本パスは日付が指定されているので、売る方も買う方も不便さがあります。
特に金券ショップに並ぶことは稀でしょう。
だからこそ格安で購入できるという点もあるようですが。

利用期間と価格を考慮すれば、オークションで購入するのもアリかもしれません。

参考:
ヤフオク!(ヤフーオークション)
楽天オークション
モバオク

北海道&東日本パスの特徴

主な相違点

北海道東日本パスはおおむね青春18きっぷと同じなので、 →青春18きっぷを参照してください。ここでは主な相違点を上げます。

・1枚を複数人で利用することはできません。
・購入時に利用を開始する日付を指定する必要があります。
・自動改札機を通ることができます。(逆に青春18きっぷは自動改札機を通れません)

利用可能な路線

  • JR北海道全線
  • JR東日本全線
  • IGRいわて銀河鉄道
  • 青い森鉄道
  • 北越急行ほくほく線
※2016年3月より富士急行線が除外されました。
※北海道内の「道南いさりび鉄道」はフリー区間に含まれていません。

急行券等で急行列車に乗車可能

急行券・指定席券・寝台券など別料金を支払うことで、急行列車にも乗車可能。
かつては「急行はまなす」の自由席に乗車可能でしたが、現在は別途急行券が必要です。

※2016年3月のダイヤ改正で「急行はまなす」は廃止されます。

特急列車に乗車できる特定区間

以下の区間は普通列車が運行されていない関係で、特急列車の普通車自由席に乗ることができます。

  • 津軽海峡線 蟹田駅〜木古内駅間
  • 石勝線 新夕張駅〜新得駅間

また、青春18きっぷとは違い、津軽海峡線の新青森駅〜函館駅間は、 別途自由席特急券を購入することで特急「スーパー白鳥」「白鳥」の普通車自由席に乗車が可能です。
※注:北海道新幹線開業前まで

北海道新幹線に乗車できる特例区間

2016年3月26日以降の北海道新幹線開業後、新函館北斗駅〜新青森駅間内相互発着の場合に限り、別に「特定特急券」を購入すると、北海道新幹線・普通車の空いている席を利用することができます。

なお、普通車指定席(指定券の交付を受ける場合)・グリーン車・グランクラスは利用できません。利用する場合は別に乗車券と特急券等が必要になります。

過去の北海道&東日本パス期間

夏季用
発売期間:2015年6月20日〜2015年9月24日
利用期間:2015年7月1日〜2015年9月30日

春季用
発売期間:2015年3月5日〜2015年4月17日
利用期間:2015年3月14日〜2015年4月23日

2014年冬季
発売期間:2014年12月1日〜2014年1月4日
利用期間:2014年12月10日〜2015年1月10日

2014年夏季
発売期間:2014年6月20日〜2014年9月24日
利用期間:2014年7月1日〜2014年9月30日

2014年春季
発売期間:2014年2月20日〜2014年3月31日
利用期間:2014年3月1日〜2014年4月6日

2013年冬季
発売期間:2013年12月1日〜2014年1月4日
利用期間:2013年12月10日〜2014年1月10日

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