|
●鉄道本の紹介 |
|
●駅関連 |
|
JR全線全駅下車の旅―究極の鉄道人生 日本縦断駅めぐり
著者:横見 浩彦
出版社:KKベストセラーズ (2005/12)
価格:\1,600
著者が'92〜'95にかけてJR全線全駅を下車した旅行記「乗った降りたJR四六00駅」のリニューアル版。大幅に加筆修正をして、さらに写真も増えていてとてもお得です。'95年当時に比べると随分駅が無くなってしまい、今となっては貴重な旅行記ですね。 |
|
ニッポン鉄道遺産を旅する
著者:斉木 実 米屋 浩二
出版社:交通新聞社 (2005/10)
価格:\1,800(税込)
今ではほとんど見られなくなってきた鉄道の設備、施設を綺麗な写真と文章で綴った本です。ターンテーブル、橋梁という大きな物から、洗面所、栓抜きなど普段は気にかけない物まで細かく追っていて為になります。しかも図説入りなので非常に分りやすい。ランプ小屋の内部写真という珍しい物も載っていて感激です。 |

 |
JR全線・全駅舎
東日本編(JR東日本・JR北海道)
JR全線・全駅舎―西日本編(JR東海・JR西日本・JR四国・JR九州)
著者:曽根 悟
出版社:学習研究社
価格:(各)¥4,200 (税込)
JR全線の駅舎がオールカラーで、しかも全駅に開業日、所在地、コメント付きという至れり尽くせりの大図鑑。特集ページもいくつか設けられていて、「駅弁」「ユニーク駅」「終着駅」など駅舎以外の読み物もかなり楽しめます。
|
 |
消えた駅名―駅名改称の裏に隠された謎と秘密
著者:今尾 恵介
出版社:東京堂出版
価格:¥1,890(税込)
駅名改称というのはかなり稀な事だと思っていたのですが、鉄道開設以来日本全国の改称駅を合わせるとものすごい数になるようです。この本は、一駅に1ページさいていて非常に分かりやすく説明されています。実はあまり期待しないで読んだのですが、かなり面白いです。巻末に全国改称駅リスト(JR・私鉄全線)があり、参考資料としてとても便利です。しかし、「火薬庫前」「霊園前」「セメント町」という駅名には驚愕です・・・。
|
 |
北海道の駅878ものがたり―駅名のルーツ探求
著者:太田 幸夫
出版社:富士コンテム (2004/02)
価格:\1,890(税込)
下記の「JR・第三セクター全駅名ルーツ事典」と違い、北海道限定の駅名ルーツ事典。特筆すべきは廃止となってしまった駅も全て網羅されている点で、資料的価値は計り知れません。巻頭カラーページにはいくつかの駅の写真もあり、その他駅とは何か、駅名のルーツ分類、北海道の鉄道史など読み物も非常に充実しています。 |
| No image |
JR・第三セクター全駅名ルーツ事典
著者:村石 利夫
出版社:東京堂出版
価格:¥3,150(税込)
日本全国の駅名の由来が分かるという画期的な辞典。普段何気なく使っている近くの駅名の謎もこれで解消。ただスペースの問題なのか、説明は数行、簡潔。「〜の説もある」とはっきりしない駅もちらほら。数が多いのでそこは仕方のないことかもしれません。それでもかなりの謎が解けることは言うまでもありません。それぞれの線区の生い立ちや説明もあってそれはそれで親切な内容です。キロ数と開業日も分かります。
|
 |
鉄道
駅と路線の謎と不思議
著者:梅原 淳
出版社:東京堂出版
価格:¥1,680(税込)
「駅名の不思議」「駅の不思議」「路線名の不思議」「路線の不思議」という4章構成の本で、恐ろしい位に謎に突っ込みを入れ解明を試みています。とにかくデータが豊富で、詳しすぎるくらい詳しい。今まで分かったようで分からなかった全路線の起点と終点が一目瞭然で、しかも何故そこが起点であり、終点なのかもしっかりと説明されています。あまり触れられることのない貨物駅全駅リストなどもあり、かゆいところに手が届く内容です。
|


 |
鉄子の旅 1 (1)
鉄子の旅
2 (2)
鉄子の旅
3 (3)
鉄子の旅
4 (4)
鉄子の旅 5 (5)
鉄子の旅 6 (6)
鉄子の旅 全6集 完結セット
著者:菊池 直恵
出版社:小学館
価格:¥590(税込)
生粋の鉄道マニア・横見浩彦氏と、生粋の一般人・菊池直恵さんプラスαの方々が織りなす駅を巡るマニアックな旅をレポートするギャグマンガです。視点が一般人という点が今までにない可笑しさを提供してくれます。鉄道豆知識や丁寧な説明もあり、鉄道初心者でも(むしろ初心者の方が)楽しめる内容です。電車の中などでは読まないで、家で読むことをお勧めします。吹き出してしまうか、我慢できる人でも顔がニヤケてしまうので。(笑)
|
 |
駅旅のススメ―新『日本の駅舎』100選と訪ねたい駅風景40 JTBキャンブックス―鉄道
著者: 杉崎行恭
出版社: JTB
価格: ¥1,890 (税込)
杉崎行恭氏のJTB駅舎シリーズ第3作目。さすがにここまでくると前作との重複駅が多数見られ、読み応えもあまりないけれど、逆にスッキリしてライトな読み物になったという意味では、駅舎を知る為に一番先に読むべき入門書と言えるかもしれません。最新版としての新しい情報的文章も価値があります。表紙カバーに写真付き建築用語集があるのと、かわいい全国駅舎マップは役に立ちますよ。
|
 |
駅舎再発見
JTBキャンブックス
著者: 杉崎行恭
出版社: JTB
価格: ¥1,785 (税込)
「日本の駅舎」に続く第2作。全作に収録しなかった更なる名駅舎を紹介。また、「大都市の駅舎の変遷」では、札幌駅、横浜駅、名古屋駅等都市の駅舎の移り変わりを貴重な写真と共に紹介されています。駅一つ一つの歴史の重みが理解できる名著です。
|
 |
日本の駅舎
JTBキャンブックス
著者: 杉崎行恭
出版社: JTB
価格: ¥1,529 (税込)
日本の駅舎の中でも選りすぐりの名駅舎を集めた駅紹介本。駅全体の写真だけでなく、特徴的な細部をクローズアップして写し、詳しい充実した説明文までついているという非常にためになる本です。この本の発行が1994年と、既に10年を過ぎているので、今では無くなってしまった駅舎も数多く見ることができます。
|
 |
もっと秘境駅へ行こう!小学館文庫
著者: 牛山隆信
出版社: 小学館
価格: ¥560 (税込)
秘境駅に行こう!の続編。前回に比べるとかなりライトになった(しかしページ数は増えている)秘境駅訪問記。訪問には実に敷居の高い秘境駅。しかし行きやすい秘境駅もあるのです。海が見える駅、温泉のある駅と、楽しめる駅が増えております。
|
 |
秘境駅へ行こう!小学館文庫
著者: 牛山隆信
出版社: 小学館
価格: ¥500 (税込)
駅を降りればそこは秘境。民家もなければ道もない。そんな、まさに存在意義を疑うしかないヘビーな駅をご紹介。何もそこまでしなくても、と言いたくなるような非常にタフな旅行記が満載。
|
 |
駅の記憶
著者: 真島 満秀 ・ 山川 啓介
出版社: 小学館
価格: ¥2,310 (税込)
春夏秋冬の駅が織りなす表情をとらえた写真集。駅を通して、風景の素晴らしさ、人々の生活の温もりが一枚一枚の写真から言葉にならない何かを伝えてくれます。素直に感動します。お勧めです。
|
 |
スロー・トラベル
各駅下車で行こう!
著者: カベルナリア吉田
出版社: 東京書籍
価格: ¥1,575 (税込)
私鉄をメインに取り上げ、降りては歩き、降りては歩く鉄道と歩く旅。ローカル線だからなのか、旅の道中はゆったりのんびりで読んでいて心が和みます。写真も豊富で楽しい。一章読むのがもったいない程の和み系各駅下車の旅。
|
 |
列島放浪ちょっとへんな駅!?Man
to Man Books
著者: 所澤秀樹
出版社: 山海堂
価格: ¥1,470 (税込)
「へんな駅」もついに第三弾。今回もユニークな駅を収録。亀が駅、天狗の駅、金魚の駅、JR野辺山駅よりも高い場所にある正真正銘日本一高い駅など、詳しい取材を元に、駅の「なぜ?」にしっかり答えてくれる雑学満載の本です。
|
 |
列島周遊もっとへんな駅!?Man
to Man Books
著者: 所澤秀樹
出版社: 山海堂
価格: ¥1,470 (税込)
列島縦断へんな駅!?の続編。さらに個性的な駅へ!土偶の駅、SL駅舎、駅が竜宮城、列車のやってこないJR駅、珍駅名、おまけに秘境駅と、気になる、行きたくなる駅満載の255ページ。
|
 |
列島縦断へんな駅!?―こんな...Man
to Man Books
著者: 所澤秀樹
出版社: 山海堂
価格: ¥1,470 (税込)
駅というものが、いかに多種多様であるかが思い知らされる本です。日本全国の珍駅、個性的な駅、秘境駅などを訪問記を交えながら詳しく紹介。 |

|
乗った降りたJR四六〇〇駅
著者: 横見浩彦
出版社: 新人物往来社
価格: ¥1,575円 (税込)
95年10月にJR全駅下車を達成した横見氏の4年近くに渡る執念の物語。数ある鉄道本の中で、「全線完乗」というものは結構出ていますが、「全駅下車」を題材とした本はこれが唯一だと思われます。全駅下車がいかに過酷なものかがひしひしと伝わってきます。私はこの本で人生が変わりました。あなたも何かが変わるかもしれません?
|