■メルマガ132号 編集後記 補足
2008年6月〔関東鉄道常総線・騰波ノ江駅(とばのえ えき)〕

↑驚愕の木造駅舎が姿を現しました。昔のままの駅ですね。

↑付け庇と白壁、このシンプルな構成が美しい・・・。

↑無人駅ですが、窓口がそのまま残っています。ガラス窓に書かれた「出札口」がいいですね。

↑あっという間に次の列車が来てしまいましたが、まだ足りない、もっと味わいたい、と思った私は列車を1本見送りました。

↑それにしてもボロボロです。屋根はゆがんで、瓦が剥げ落ち、板壁はところどころ穴が開いています。よく現在まで持ちこたえたなぁと思います。長い間ほんとうにお疲れ様でした。

↑列車がやってきました。今生のお別れです。思い出をありがとう、さようなら騰波ノ江駅。
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