楓駅・登川駅(JR北海道・石勝線)駅舎・駅名標・ホーム・駅前写真・画像 鉄道旅行
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楓駅データ
開業日:昭和56年(1981年)10月1日
廃止日:平成16年(2004年)3月12日
住所:北海道夕張市楓鉄道用地
訪問日:平成15年(2003年)11月15日
駅名標
ホーム
ホーム
駅舎内
駅舎
特急ホームの駅名標
特急専用線にある相対式ホーム
一日一往復(しかも朝のみ)、日曜運休という冗談のようなダイヤ設定だった楓駅。新夕張駅から楓駅に行くためだけに一両が往復していました。通常使用されていたホームは行き止まりの単式1面1線の方だけでしたが、特急が通る線にも相対式2面2線のホームが設置されているという しっかりとした駅構内でした。
廃止後の楓駅(2007年7月29日)
楓駅単式ホーム跡。車止めと線路が綺麗に残っていました。
駅舎があった場所。雑草が生い茂っています。
旧駅舎側から、旧1番ホーム(下り)へ上がる階段跡
陸橋から見た楓駅跡、新夕張方面。
新得方面。左の建物は『新夕張保線区楓中間休憩所』で、更に左奥に見える赤い屋根は登川郵便局。
2番ホームと屋根付き階段。
当然ですが閉鎖されています。そもそもこの階段を使うことがあったのか疑問です。
廃止から3年経っても相対式ホームと旧3番ホームと線路が残されたままです(2011年に再々訪問した時も変わらず残っていました)。廃止直前から、どれだけ寂しい駅なのだろうと思っていたのですが、駅前には三階建ての団地が並ぶなど住宅は多く、商店や郵便局もあったりします。
開業前の楓駅
開業前の楓駅駅舎
(1981年9月7日 撮影:カラスのクンセイ様)
1981年7月1日に登川支線が廃止になり、途中駅だった楓駅(2代目)も廃止されましたが、同年10月1日の石勝線開業によって移転開業することになり3代目楓駅となりました。上の写真は開業直前の駅舎になります。
登川駅
@登川駅
A横から見た登川駅駅舎
(@A1981年9月7日 撮影:カラスのクンセイ様)
ホームは単式1面1線で、ほかに登川炭鉱の積み込み線などがあったそうです。木造駅舎の竣工は1916年(大正5年)とのこと。1981年(昭和56年)5月25日に無人化(簡易委託)され、同年7月1日に廃止となりました。駅舎正面はAの平面右側で、ホーム出入口が妻面にあったようです。
楓駅お役立ち
外部リンク
Wikipedia
楓駅(初代・2代目)
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登川駅
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